地域貢献・交流の一環として、キッズ・プラザ江古田での健康講座の開催、地域行事への参加などを行っております。

2019年の記録

2019年11月7日 子どものための冬の健康講座「インフルエンザにならないために」

キッズ・プラザ江古田にて、子どものための冬の健康講座「インフルエンザにならないために」を、薬学実習生と一緒に実施しました。

いよいよシーズン到来です、子どもたちにはインフルエンザに負けず、元気いっぱい寒さを乗り切ってほしいものです。

chi2019110701.png chi2019110702.jpg

児童館でのインフルエンザ予防講座を終えて

武蔵野療園病院の地域貢献活動の一環として、キッズ・プラザ江古田で、これから寒くなりインフルエンザが流行し始める季節に向けてのインフルエンザ予防講座を子どもたちに行いました。子どもは大人に比べて体力がないため、インフルエンザにかからないように予防法を教えることは大切なことだと再認識しました。
大人に対しての講義とは異なり、小学校低学年の子どもたちの関心を引くために、スライド内にインフルエンザに関連したクイズやアニメーションを盛り込んで講座を行うことの難しさを感じました。当日はクイズで子どもたちがそれぞれ答えを言ったりアニメーションに反応を返してくれたりすることが嬉しく、また質問や自分が知っていることを述べている姿に微笑ましさを感じました。日常での生活でも咳エチケットを実践してもらえるといいなと思います。
地域貢献することによって病気になる人を減らすことが薬剤師の役目であるので、将来薬剤師になったときそんな地域医療に貢献できる薬剤師を目指して頑張りたいです。(実習生 米原千晶)

インフルエンザ予防についての講義

武蔵野療園病院は地域貢献活動の一環として江古田小学校内の施設、キッズ・プラザ江古田にてインフルエンザ予防講座を行いました。インフルエンザはこれからの時期、集団活動の多い小学生は特に気をつけてほしい病気のひとつです。
初めはみんな話を聞いてくれるかどうか不安でしたが、用意したクイズや問いかけに予想以上に大きい声で反応してくれ、とても嬉しかったです。
薬剤師は公衆衛生の増進に努める役割を担っています。地域の方への健康増進に寄与でき、とてもうれしく思います。今後、薬剤師になってからも地域の健康増進活動を積極的に行う薬剤師になりたいと思います。(実習生 髙岡 裕)

2019年10月26日 「武蔵野療園病院 土曜コンサート」を開催しました!

出演:中出裕子&松葉梨香

chi2019102601.png

当院で長期療養されている方々の口腔ケアを行っている、訪問歯科の高輪会のご厚意によるボランティアコンサート。昨年11月以来2回目の武蔵野療園病院音楽ライブを開催しました。

今回もとってもとっても感動的で、ステキなコンサートでした。

出演は、テレビや全国の舞台公演で活躍している元劇団四季の先輩・後輩、中出裕子さんと松葉梨香さん。


いつの間にかみんなで口ずさみたくなるような、よく知っている懐かしい曲、楽しい歌に、20名を超える入院中の患者さんやご家族の皆さんから、笑顔がこぼれました。

オードリー・ヘップバーンの「マイフェアレディ」、オズの魔法使いから「虹の彼方に」。秋の夕日に照る山「紅葉」、美空ひばり4曲メドレーなどなど……。惜しまれながらのラストナンバーは、坂本九「見上げてごらん夜の星を」。

chi2019102602.jpg chi2019102603.jpg chi2019102604.jpg chi2019102605.jpg

本当にいつまでもいつまでも聴いていたいコンサートでした(^^♪(^^♪(^^♪ またやりますからね(^^♪


2019年9月20日 「軽度認知障害と認知症予防〜エピジェネティクスと腸内フローラ改善の可能性〜」

講師:芦刈伊世子先生

chi2019092001.jpg 

“暑さ寒さも彼岸まで”の9月20日(金)、待ちに待った芦刈伊世子先生の地域住民健康教室が開かれました。芦刈先生は精神科領域の専門医です。東京都の指定で中野区地域連携型認知症疾患医療センターを運営されているほか、クリニックで女性を対象としたグループセラピーを実践し、更にはうつの再発予防や認知症予防のための食養教室を開いたりと、地域の方々に思いを寄せた、まさに大車輪でフル活動をされている先生です。

今回はなんだか難しい副題が付いていますが、すべてのテーマが私たち自身の身近な、そして知っているのと知らないのとでは、健康ライフに大きな違い出てきそうでしたよ。

chi2019092002.jpg
真剣に聞き入る地元の“生徒さん”。講義終了後も芦刈先生のもとへ集まり感謝のお礼と共に「もっとお話を聞きたいです!!」

chi2019092003.jpgchi2019092004.jpg
一語一語分かりやすく、かつ熱く語る芦刈伊世子先生


出席者に配られたテキストの一部を紹介しますね。とても勉強になりますよ!

chi2019092005.jpg

chi2019092006.jpg

chi2019092007.jpg

chi2019092008.jpg

chi2019092009.jpg

chi2019092010.jpg


2019年7月25日 地域健康講座「フレイルって、なに? 〜フレイル予防で楽しい老後〜」

講師:鶴見信男先生

chi2019062601.png

皆さんはフレイルって言葉耳にしたことがありますか?

蒸し蒸しした暑い中を講座に集まっていただいた24名の方々のうち半数以上は「はじめて聞いた」でした。鶴見先生は当院の常勤医師で日本老年医学会専門医です。先生は自己紹介を兼ねて、ご自身の罹病体験談を交えながら、フレイルとは、そしてフレイルを日常生活で防ぐ方法などを楽しくお話してくれました。

フレイルを知り、日常の生活習慣に少しだけフレイル予防を取り入れてくれただけでも十分普段の明るい健康を獲得できますよ、とのことでした。下の漫画は、鶴見先生のお嬢さんが描いた“わたしの父”の似顔絵で先生大のお気に入りイラストです。

chi2019072502.png chi2019072503.png

chi2019072504.png

フレイルとは?
高齢者の筋力や活動が低下している状態で、虚弱・脆弱を意味する言葉です。
加齢とともに臓器の機能は低下していきますが、ちょっとしたケガ、病気、あるいは環境の変化がきっかけで、行動力の低下、意欲の低下を招き、フレイルの状態をきたします。


chi2019072505.png chi2019072506.png
chi2019072507.png chi2019072508.png


2019年7月24日 健康講座「熱中症対策講座」

ようやく梅雨が明け、猛暑の訪れを予感させる7月24日、キッズ・プラザ江古田にて、恒例の子どのものための熱中症対策講座を実施してきました。
実習生のお兄さん・お姉さんの、楽しいキャラクターがいっぱいの発表に参加の子どもたちは大いに盛り上がり、質問もたくさん出ていました。

chi2019072401.jpg chi2019072402.jpg
chi2019072403.jpg

◆実習生からの感想
武蔵野療園病院は地域貢献活動の一環として江古田小学校内の施設、キッズ・プラザ江古田にて熱中症対策講座を実施いたしました。熱中症は日本の猛暑に必ず結びついてくる疾患で、自己管理がしにくい子どもには特に注意喚起が必要だと思いました。
小学生相手で最初は上手くできるかどうかや、飽きずに聴いてくれるかなどの不安を抱きながらの発表となりましたが、子どもたちはとても笑顔で楽しそうに疑問などを持ちながら聴いている様子が覗えました。塩飴のタブレットも配ったりし、予防するための物を具体的に紹介することもできて良かったと思います。
地域貢献は薬剤師にとってとても大切な役割だと再認識しました。私が実際薬剤師になったときには積極的に地域活動に参加できる薬剤師になりたいです。(実習生 是谷 康太)

武蔵野療園病院の地域貢献活動の一環として、キッズ・プラザ江古田で熱中症対策講座を行いました。小学校低学年から中学年が多いという情報を聞いていたので、スライドにはキャラクターを使うなど飽きずに聞いてもらえるように工夫しました。
発表をするにあたって、最も私が力を入れた部分は、専門的な言葉を使わずに、子どもたちがわかりやすいように簡単な言葉で説明することです。特に、汗をかく仕組みや、電解質の補給については、言葉選びに苦労しました。
将来薬剤師となったとき、子どもたちに服薬指導する場面にも遭遇すると思います。今回の経験を通して、子どもたちに対してどうしたら自分の言いたいことが伝えられるかを考えることができたので、自分の将来につながるとても良い機会となりました。(実習生 高木 藍子)


2019年7月18日 薬局長の出前講座「家族介護教室~薬のあれこれ~」

chi2019062601.png

この日も雨のぐずついた天候でしたが、西武池袋線富士見台駅近くにある当法人グループ「かみさぎホーム」に、沢山の方々がお話を聞きに来てくださいました。今回のテーマは「高齢者の薬物治療について、薬剤師としてお伝えしたいこと」

chi2019071802.png chi2019071803.png

高齢になると診療の目的がそれまでとは異なってきます。服用している薬が高齢になったご自身の自分らしい生活(暮らし)のために本当に必要なのか、利益とリスクの両面から皆さんと一緒に考えました。高齢になるにつれて処方の見直しが必要となり、薬剤師には患者さんの検査データなど様々な情報をもとに、患者さんにとってどんな処方が最善なのか、考えていく能力が要求されます。

主治医から大量に処方された何種類もの薬を持参した方、ジェネリックは安心できる薬なのか? 症状を相談するたびにどんどん薬が増えていくが大丈夫か? 等々、皆さんの心配は実は高齢者のQOL(生活の質)を保持していくうえでとても大切なことだったのです。

雨の中参加された皆さんからは、「ずっと疑問だったことが分かってスッキリした」「大変役に立った」「話を聞くことができてとても良かった」等々。

本格的な高齢社会を迎え、幸せな人生を過ごしていただくためにも薬を正しく理解することが大事になってきます。今回のテーマを続けていきますね(^^♪「

chi2019071804.png chi2019071805.png


2019年7月8日・9日 薬局長の出前講座ものがたり

武蔵野療園病院薬局長の渡辺理恵管理薬剤師はお孫さん5人の“ばあば”でもありますが、身長150cmそこそこながらとてつもなくエネルギッシュ。地元中野区江原小学校ではバスケットサークルを運営。キッズ・プラザ江古田ではミニミニ講座を開いたり、「体育館で遊ぼう!」ボランティアでドッヂボールをやって子どもたちの標的になったりと八面六臂の大活躍!

7月に入って今週月曜、火曜日のちょっとの間、理恵薬局長の姿が見えないなと思ったら、なんと中野区立の高齢者会館で地域の方々を前に出前講座をしておりました。

8日(月)は、白鷺高齢者会館の「シニアの講座」で高血圧のお話をしていました。高血圧は放っておくと脳卒中や心筋梗塞といった怖い病気につながることがあります。皆さん真剣に耳を傾けておられました。

chi2019070801.jpg chi2019070802.jpg

9日(火)午前10時には若宮高齢者会館におりました。元気で夏を過ごしていただきたいと15分で学ぶミニミニ講座をやってきました。参加者は40人ほど。皆さんとても熱心に頷いたりコメントを入れながら聴いてくださっていました。質問も出ていました。

chi2019070803.jpg


2019年6月26日 地域健康講座「令和から見た平成の百寿者」

講師:清水健一郎先生

chi2019062601.png

100歳まであと一つの99歳は白寿、とてもお目出たい長寿のお祝いです。ましてや白に一を加えて夢の大台を越えた百寿の方は百寿者と呼ぶのだそうですが神々しくさえ思います。

講演の清水健一郎先生は慶應義塾大学病院で百寿者の研究をなさってきた先生、今なぜ百寿者なのか? 老化とは何か? 健康長寿の秘けつなどなど興味深いテーマを分かりやすい言葉で、やさしく解説、お話しいただきました。

chi2019062602.png chi2019062603.png

毎日三度の食事を自分の口からとるというのはそれだけでとても大切なことです。なので歯はやっぱり健康長寿の元ですよね。注意したいのは糖尿病、骨折。そして誠実さ、自然に口をついて出る「ありがとう」の感謝の言葉は、お互いが幸せになる魔法のことばですって。

健康長寿について、私たちはついつい“健康状態を保ち、家の中から外へ出て多くの人と交流しボランティア活動なんかを続けられる”ことが幸せな老いにつながると思いがちかもしれません。それはまさしくその通りなのですが、自分らしく過ごせるのがなにより幸せでもあります。

“ひとりでいることの良い面”“見えを張らない”“無理をしない”もまたなによりですね。最後に当時史上最高齢116歳の木村次郎右衛門さん言うところの長寿の秘けつは“自然体”。

「自然のままに生きる。自然が一番。思い出したり、忘れたりの繰り返しで、今は忘れることが多くなりました。年はとりたくないが、それも自然のなすこと」

chi2019062604.png chi2019062605.png


2019年6月15日・16日 第7回なかの育フェス

もう第7回目となる『なかの育フェス』が、6月15日(土)、16日(日)、なかのZEROホールで開催されました。今年も武蔵野療園病院は“なんでも健康相談”コーナーを担当し、病院のスタッフ2名、私(ナース茂木)と私の子どもが参加しました。

chi2019061501.png chi2019061502.png

健康相談では、お子さん連れのお母さんから「子どもを病院に連れていくタイミング」などの相談をいただきました。また、お医者さんの聴診器を使って『自分の心臓の音を聞いてみよう』という体験コーナーを設け興味のある子どもたちが沢山集まり体験してくれました。親や自分の心臓の音が聴診器をとおして直接自分の耳に入ってくることにビックリしている表情や笑顔で可愛らしく、ほほえましい光景が見られました。

広い会場には盛りだくさんの様々なコーナーがあり、私もそうでしたが、子どももとても楽しんで満喫した、なかの育フェスでした。

来年は、もっと充実した企画を病院として考えていきたいと思いますので、皆さん来てください。

chi2019061503.png chi2019061504.png
chi2019061505.png chi2019061506.png


2019年4月26日 地域健康講座「誰もが安心して暮らせるまちづくりをめざして」

chi2019042601.png

明日から10連休という慌ただしい平成最後の金曜日、わたしども社会福祉法人武蔵野療園では、理事長駒野登志夫が地域の方々とのお話し会を開きました。
少子超高齢社会を迎え、社会福祉法人武蔵野療園が地域の一員として、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」をめざして取り組んでいる地域支援、連携、交流活動の一コマ一コマを沢山のスナップ写真を交えながら分かりやすく紹介してくれました。

社会福祉法人武蔵野療園は結構長い歴史があるのです。まずはじめの病院は昭和11年に創設。国民病として恐れられた結核の治療に尽力しました。特に生計困難者の療養に手を差し伸べ東京都第1号の社会福祉法人として認可されたのです。
そして現在は他のどこの国も経験したことのない超高齢社会。そういう状況にあって武蔵野療園が掲げる信条は、~子どもから高齢者まで、地域の心強い居場所をつくりましょう~です。

『武蔵野療園に頼めば、何とかしてくれる。困ったときは、いつもそばにいてくれる。』わたしたち武蔵野療園で働く職員ひとり一人は、そんな心構えで取り組んでいます。

chi2019042602.png

~お知らせ~
この講演会で紹介された武蔵野療園の取り組みや活動内容を、ご希望の方にお分けしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

◆お問い合わせ先
電話:03(3389)5511
武蔵野療園病院(宮澤、福田まで)



2019年2月23日 キッズ・プラザ江古田の石焼き芋

chi2019022301.png  chi2019022302.png

朝、凛々しい姿を見せてくれる富士山にも春の訪れを感じます。
2月23日土曜日の午後、江古田小学校校庭で、先生やボランティアの人たちが、地域の子どもたちに、手づくり石焼き芋を振る舞いました。
実はこれ準備が結構大変なのでして、朝から校庭に手づくりかまどをこしらえ、火をおこし、薪を焚き、大きなさつまいもを一本一本丁寧にアルミホイルで包み、火加減を見ながら美味しく焼き上げるのです。
昨年もそうでしたが、当院の事務次長、薬局長とそのご主人、中野友愛ホームのスタッフがみんなと楽しく、和気あいあいボランティアしてました(^^♪

chi2019022303.png


2019年2月16日 武蔵野療園病院 土曜音楽ライブ『魅惑のフラメンコ』

出演:ニクミタス

chi2019021601.png

私たちの“江古田”に、本格派フラメンコユニット「ニクミタス」が訪れ、午後のひととき、とっても素敵な歌と舞踊のステージをプレゼントしていただきました。


chi2019021602.jpg

皆さんはフラメンコの生の舞台をごらんになったことはありますか?

この日、武蔵野療園病院リハビリ室に集まった鑑賞のお客さまは、車いすの患者さんや地元江古田の住民30名ほどでしたが、皆さん「初めて見たよ!」「ホントにステキ!」「美しくて、楽しくて、見に来て良かった!!」と、一様に興奮ぎみでした。

「ニクミタス」はフラメンコ大好きアーチスト4人のグループ。ギター:中島要、歌:廣瀬エミコ、踊りは鶴見由香と三宅紀子。三宅さんは実は当院の臨床検査技師です。

美しくリズミカルな舞台がいよいよ佳境に入って大盛り上がりの後半、誰もがビックリ、特別ゲストに当院の鶴見信男医師が登場、華麗な舞いを披露してくれましたが、なんと一緒に舞っておられた超美人の鶴見由香さんが鶴見先生のお嬢様と紹介されて、更にビックリ、同姓は偶然と思っていたフラメンコ会場は、思わぬ父娘の共演に感動と喜びの拍手が鳴りやまず、しばらくの間、興奮と幸福感に包まれておりました。

次回も笑顔と幸せいっぱいの音楽ライブを企画しますよ。お楽しみに (^^♪♪♪

chi2019021603.jpg

chi2019021604.jpg  chi2019021605.jpg

2018年の記録

2018年12月8日 地域健康講座「危険な油、健康な油」

講師:渡辺幸康先生

chi2018120801.png

12月冬晴れの土曜日、当院患者、ご家族、地域の皆さん34名の方々が参加して地域健康講座を開きました。講師は、のがたクリニック院長渡辺幸康先生。今回のテーマは食用の油のお話。皆さんは日々健康に気を付けていても毎日何らかの形で口に入れている油には意外や無頓着ではありませんか? 動物性を減らし植物性の油なら安心と思ってはいませんか?

ヘルシーで健康にいいと思っている植物性の油の中には、アトピーをはじめとするアレルギーだけでなく、心筋梗塞や癌(がん)、認知症など様々な病気を引き起こす原因となっているものがあるのです。
渡辺先生は最も身近で安全と思いがちな悪い油(サラダ油など)の危険性を、いくつもの事例、エピソードを交えながら証明の元となる統計データを用いてわかりやすく解説していただきました。
自分では食べていないと思っていても現在の加工食品には大概悪い油が使用されています。食品購入の際は、表示してある原材料名や含有物を確認してから選ぶ習慣を身に着けるだけでも自分のからだにはやさしくなる、健康長寿のためにも気を付けて欲しいと願いを込めてお話しいただきました。
最も大切で身近な食事に係る問題ですから参加者からもたくさん質問がありました。渡辺先生はひとつ一つ丁寧にやさしくお答えいただき、大変嬉しい、とっても貴重な講演会でした。
・渡辺幸康先生 のがたクリニックホームページ URL:http://www.n-cl.com/

chi2018120802.jpg


2018年11月17日 武蔵野療園病院 音楽ライブ

chi2018111701.jpg

土曜コンサートを開催しました!
この日はもったいないくらいの穏やかな秋日和。
当院で長期療養されている方々の口腔ケアを行っている訪問歯科の高輪会のご好意で、ボランティアコンサートを開催しました。
演奏者はJotty'sです。“ジョッティズ”と読みます。Jotty'sは、音楽で「楽しい!」を届けるプロの女性ユニット。観客は当院の患者さまとご家族。そしてご近所の皆さま。
“ジョッティズ” ヴォーカルのjohnさん、ギター:Sattyさんのお二人、ステキだったですよ!!(^^♪
ほんの3、40年前まで青春を謳歌していた((^^♪)、いまでこそ車いすの美男美女が、「ここに幸あり」「秋桜(コスモス)」、シャンソンの「枯葉」、懐かしいジャズ名曲のリズムに見事に反応、「これ知ってる! 歌知ってるよ!」と自然に口が動き、いかにも楽しそうに笑みがこぼれておりました。演奏が終わり病棟に戻ってもまだ気持ちが弾んでる“元モダンガール”、一日たっても「よかったねえ」とまだ思いをはせておられる“かつてのシティボーイ”もいらっしゃって、武蔵野療園病院初めての音楽ライブ、本当にやって良かったと思いました。
これに自信をつけて、これからも楽しい、おもろい番組やってまいりますヨ (^^♪
どなたでも大歓迎、武蔵野療園病院ボランティア祭りへ、どしどしご参加をお願いいたします。そしてみんなで、幸せ もらいましょう (^^♪

chi2018111702.png

chi2018111703.jpg


2018年10月6日・7日 江古田氷川神社祭礼

江古田氷川神社祭礼に大勢の病院スタッフが参加、楽しく盛り上げてくれましたよ!
快晴の10月6日、7日、地元町内の方々が一年で最も楽しみにしている江古田氷川神社の秋祭りが盛大に開かれました。
武蔵野療園病院からは仕事の合間を縫って、各セクションの有志14名が参加して町内あげてのお祭りを盛り上げました。
受付のお手伝いに始まり、栄養科、看護科の力持ち7名がお神輿を担いで壮麗に町内を練り歩き、沿道の方々からも大人気で大盛り上がり!!
夜の氷川神社境内カラオケ大会では、当院が誇る美男美女3名が最高の美声で名曲を熱唱し超満員の観客から拍手喝采を浴びました。
終了後の打ち上げ反省会で、疲れは吹っ飛びました(^^♪

chi2018100601.jpg chi2018100602.jpg
chi2018100603.jpg chi2018100604.jpg
chi2018100605.jpg chi2018100606.jpg
chi201810060.png


2018年7月19日 健康講座「熱中症対策講座」

地域貢献活動の一環として、キッズプラザ江古田にて熱中症対策講座を行いました。
7月に入りとても暑い日が続いていて、身長の低い小学生はアスファルトなどの照り返しを我々大人よりも数倍の大きさで受けてしまうため特に注意が必要です。

熱中症対策のポイントを
(コ)こまめな水分補給
(エ)塩分をとろう
(カ)風通しのよい
(ケ)健康管理
<コエカケ:声かけ>で覚えてもらいました。友達や家族と声をかけあい、正しい対策で熱中症を予防してほしいです。

chi2018071901.jpg

熱中症クイズなど参加型の講義をし、熱中症対策ドリンクの作り方を示したプリントを配布しました。楽しく学んでもらえたと思います。
対象が小学校低学年とのことでちゃんと聞いてくれるか少々不安でしたが、皆さん熱心に聞いていてくれていたので、こちらとしても非常にやりやすい環境で講義を進めることが出来ました。
小学生の前で講義を行うというなかなか出来ない貴重な体験をできたことに感謝しております。
また、地域貢献は薬剤師にとって大事な使命であると思うので、私が実際に薬剤師になっても機会が有れば是非行いたいと思います。(実習生 松堂、内堀)


2018年7月4日・19日 出前教室

若宮高齢者会館へ出前教室に行ってまいりました!
若宮高齢者会館は西武新宿線都立家政駅からも鷺宮駅からも徒歩15分のところにある中野区立の高齢者いこいの家です。
7月4日は講座“健康カラオケ”。7月19日は講座“チューブ&ストレッチ”。それぞれの講座が始まる前の15分間、ミニミニ健康講座を開かせていただきました。
猛暑にもかかわらず、それぞれ20人、30人もの元気な高齢者がお集まりでした。

お話のお題は「熱中症講座」
連日30度を超える真夏日にバテ気味の皆さんには、まさにタイムリーなテーマで、真剣に聞いてくださり、またご質問もたくさんいただきました。

chi2018070401.jpg chi2018070402.jpg

chi2018070403.jpg

熱中症をあなどることなかれ!
熱中症は、そのしくみを正しく理解ししっかり予防を心がけないと命を落としかねない危険なものです。発汗により水分や電解質が失われ、限界を超えると熱中症となります。
もともと水分量が少ない、体温調節機能が低下しているなどの理由で、高齢者の熱中症は重症化しやすいのです。

chi2018070404.jpg

熱中症対策
・時間を決めて何回も少しずつ水分補給をしましょう。
・水分だけでなく、塩分や他のミネラルも補給しましょう。
・室温は28度以下に保てるようにエアコンを設定しましょう。
・空調のきいた図書館や会館など施設を利用するのもよいでしょう。


chi2018070405.jpg

暑さに慣れることも大切、普段からバランスのよい食事、適度な運動をこころがけて、夏を元気に乗り切って下さい!



2018年6月23日・24日 第6回なかの育フェス

武蔵野療園病院は地域貢献に力を入れていく活動として、なかの育フェスに参加しました。岩澤松芳(当院薬剤師)、岩澤広美(妻で他院看護師)と杉田(他院看護師)。
“なんでもお気軽相談・赤ちゃんからお年寄りまで、子育て中の看護師が無料相談”という内容です。今回は、名札と看板を持ち歩いて、相談に乗る形をとりました。
いくつか質問を受け付けました。
2児のお母さんからは、子どもの鼻水が止まらなくて心配ですといった相談がありました。
相談を受けた看護師も2児の母親、もう1人は3児の母で経験豊富、即答しておりました。鼻水の色に注目して、透明であれば、そのままでも大丈夫だけれども、緑色や黄色はなんらかの細菌感染がある可能性があるので、一度耳鼻科の受診を勧めると回答していました。
また、もう一つ、次の質問は、同居するおじいちゃんやおばあちゃんのお薬がたくさん余っていたりとお困りの方もいらっしゃいました。期限がわかるのであれば、余った数を薬剤師や医師に知らせ、余っているお薬の使用薬を減らして余った薬を使うようにすればいいとお伝えしました。
専用のブースがない中で皆様から色々な質問をいただき、感謝しております。

chi2018062301.jpg chi2018062302.jpg
chi2018062303.jpg

chi2018062304.png 


2018年5月12日 中野区立障害者福祉会館・地下一階音楽室にてヌマスタバンド参加!

2018年5月12日18時半より、妻と子ども2人を連れてヌマスタに参加してきました。
おもに子どもたちが楽器に触れられるようサポートするのが役割です。9年ぶりにドラムセットを組み立てました。懐かしい思いに満たされながら、子どもにも叩かせてみました。最初は大きな音に驚いていましたが、次第に慣れたようでノリノリで笑顔になっていました。
大人たちは、ギター、ベースやピアノを好きなように演奏し音楽を満喫していました。
子どもたちが自由に楽器に触れることによって、未知の能力を開花させたり、発達の手助けになればいいなと思います。
誰もが自由にできる音楽室、ヌマスタでした。(薬局 岩澤)

chi2018051201.jpg chi2018051202.jpg


2018年3月15日 健康講座「ノロウイルス対策」

キッズ・プラザ江古田にて、健康講座「ノロウイルス対策」を行いました。
最初に、職員向けに汚物処理の方法や消毒剤などを説明した後、薬学部実習生が子ども達を対象に、「ノロウイルスマスターになろう!」と、ノロウイルス感染症について説明しました。

chi2018031501.png 

chi2018031502.jpg chi2018031503.jpg

子ども達は、クイズや質問にはとても反応よく盛り上がり、わかりやすかった、楽しかったと喜んでもらえました。

2018年2月24日 キッズ・プラザ江古田「おいもでポン!」 の実行部隊に参加!

気持ちの良い快晴の日曜日、江古田小学校で「石焼き芋」づくりに当院のスタッフ4名も挑戦。手にヤケドしながらも見事おいしい美味しいお昼の石焼き芋が出来上がりました。
地元消防署の方々も大張り切り、子どもたちを消防車に乗せ、運転席の仕組みを優しく説明してくれました。
地域の子どもたちと保護者のみなさま、おじいちゃん、おばあちゃん164名の方々と一緒に楽しい時間を持ちました。

chi2018022401.jpg chi2018022402.jpg
chi2018022403.jpg

2017年の記録

2017年10月7日 江古田氷川神社祭礼

地域貢献への協力で、病院有志がお神輿を担ぎました。

chi2017100701.jpg chi2017100702.jpg
chi2017100703.jpg

2017年7月14日 健康講座「熱中症対策」

キッズ・プラザ江古田にて、実習生と一緒に子どものための健康講座「熱中症対策」を実施しました。

chi2017071401.jpg chi2017071402.jpg
クイズ形式で大いに盛り上がりました。

2016年の記録

2016年7月29日 健康講座「熱中症対策」

キッズ・プラザ江古田にて、健康講座「熱中症対策」を実施しました。

chi2016072901.jpg chi2016072902.jpg
手作りドリンクが大人気!

2015年の記録

2015年8月27日 沼袋お祭り

今年で3回目の参戦となりました。微々たる地域貢献への協力ではありますが、栄養科職員の有志で、沼袋のお祭りに、お神輿を担ぎに行ってきました。

chi2015082701.jpg chi2015082702.jpg

2015年8月3日 健康講座「子どものための熱中症講座」

キッズ・プラザ江古田にて実施いたしました。

chi2015080301.jpg chi2015080302.jpg

2014年以前の記録

2014年7月1日 健康講座「熱中症」

午後2時40分~3時20分
キッズ・プラザ江古田にて、薬学実習生が発表しました。

chi2014070101.jpg chi2014070102.jpg

2013年6月28日 健康講座「熱中症対策」

薬局 渡辺 薬剤師
場所:キッズ・プラザ江古田 あそびの部屋

2012年7月5日 健康講座「感染性胃腸炎 うつると大変おなかの風邪」

薬局 渡辺 薬剤師
場所:キッズ・プラザ江古田 あそびの部屋

chi2012070501.jpg

2011年7月6日 健康講座「熱中症対策 自分で防ごう!熱中症」

薬局 渡辺 薬剤師
場所:キッズ・プラザ江古田 あそびの部屋

2010年7月22日 子どもの熱中症対策講座「自分で防ごう熱中症」

薬局 渡辺 薬剤師
場所:キッズ・プラザ江古田

HOME

PAGE TOP