2018年5月21日 AED使用訓練

AED使用訓練を行いました。
本年3月に中野医師会主催のAED講習会に5名のスタッフが参加し、当院に設置されているAEDを実際にスタッフに訓練して再確認させたいという意見がでました。
そこで当院の医療安全管理対策委員が主催となり、検査室の協力によりAEDのトレ ニングを行いました。現場の医師、看護師、看護助手、リハビリ、事務職員など26名が参加。心臓マッサージを数分間行い、AEDの指示でボタンを押し、爽やかな汗をかきました。
最後に当院の設置場所を全員で再確認し、実際の使用時に敏速に対応したいと思います。(協力:日本光電工業)

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2018年4月2日 これからの高齢者医療・介護のシンポジウム

平成30年4月、高齢者の住まいと生活を“医療”から支える新しいタイプの『介護医療院』という制度が誕生しました。シンポジウムには厚生労働大臣や日本医師会長はじめ全国の医療・介護関係者が出席しました。

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誰もが望む医療と介護の在り方について、それぞれの施設運営者から熱い思いと課題が紹介されました。武蔵野療園病院からも中村院長はじめ3名のスタッフが参加、大変勉強になりました。

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2018年3月27日 栄養ケアの勉強会

ナースが知っておきたい低栄養フレイル対策の勉強会が行われ、当院スタッフ24名の参加者がありました。
健康壽命を伸ばすのは、サルコペニア(加齢や疾患により筋肉量が減少することで全身の筋力低下及び身体機能の低下がおこること)に気がつくことが大切であり、サルコペニアのチェック法。
予防は無理のない継続した運動と栄養管理と話されていました。テレビでも取り上げられる内容であり更にしっかりした知識を得て、栄養管理、高カロリー飲料の使用、口腔機能の維持については、今後の看護ケアに生かしていきたいと思います。(協力:テルモ)

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2018年3月19日 AED講習会

医療従事者のための心肺蘇生法、AED講習会が中野区医師会館で行われました。当院スタッフも5名が参加し大勢の先生方とともに正しいAED操作の手順を繰り返しトレーニングしてまいりました。
AEDとは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器(除細動器)です。

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突然の心停止心停止状態に陥った場合、除細動(電気ショックで心臓の痙攣状態を除去して通常の心拍に戻す事)が1分遅れる毎に救命率が10%程下がると言われています。それだけに当院のスタッフも真剣そのものでした。

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今後の当院の看護・介護に生かしていきたと思います。(協力:Taica)

2017年10月19日 体位交換・移動のための勉強会

当院の褥瘡委員会主催による、体位交換、移動のための介助用具についての勉強会が行われ、看護部を中心に32名の参加者がありました。
今回、紹介された用具はスライディングシート、ハーティーグローブ(介助補助グローブ)の2点で、どちらも患者さんの移動や体位交換時に痛みや負担の軽減、また、介助者の負担軽減が期待できるものであります。
体位交換、移動時の圧抜き、ずれ力の軽減は褥瘡予防(感染症予防)につながり、さらに介助者の労力軽減を実際に体験して、病院スタッフ一同が期待できるものと感じました。
今後の当院の看護・介護に生かしていきたと思います。(協力:Taica)

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