2018年の主な動き

2018年11月19日 病院実務実習

薬学部5年生が訪れ、今年度3期の実務実習を行っています。
<2週間目の感想>
学校で習ったことと現場では違いが多く、毎日めまぐるしく活動しています。そのため気づいたら夕方ということもよくあります。
それでも臨床現場でしか身につけられない患者さんとのふれあいや、リアルの忙しさ、他の職種との連携などを間近に感じて吸収していきたいと思います。

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2018年10月5日・19日 早期体験学習

帝京平成大学の薬学部1年生それぞれ4名ずつ、早期体験学習を行いました。
病棟薬剤師、情報提供、委員会活動などを説明したあと、注射、内服調剤の作業を行ってもらいました。
病院薬剤師の仕事に興味を持ち、5年生時長期実習の役に立ててほしいと思います。

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2018年2月13日 院内研修

輸液に使用する医療器材について院内研修を行いました。
模擬血管を使ってサーフローを挿入しました。
その他、中心静脈カテーテルについて学びました。

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2018年1月18日 病院実務実習

薬局では、本年度から3期も長期薬学実習生を受け入れています。
インシュリン製剤にはどのような種類があり、どのように使い分けるかを学びました。
さらに、インシュリン自己注射の服薬指導ができるように、デバイスの実技研修を行いました。

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2017年の主な動き

2017年10月6・13日 早期体験学習

2017年10月6・13日、帝京平成大学の薬学部生を6名ずつ受け入れ、1年生早期体験学習を行いました。
病院薬剤師の仕事の一端を知り、興味を持ってもらえれば幸いです。

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2017年5月22日 病院実務実習

2017年5月8日より、2名の薬学生を迎え病院実務実習を行っています。

5月22日には、当院にて月曜日に「物忘れ・神経内科外来」で診療している、東京医大准教授の馬原医師に講師を願いして、実習生と一緒にパーキンソン病・パーキンソン症候群、レビー小体病の病態と、その治療薬について勉強しました。

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2017年2月24日 健康講座「お薬との上手な付き合い方-お薬は有用、でも危険!?」

白鷺高齢者会館にて健康講座を実施しました。

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薬の危険性が週刊誌で取り上げられ、「薬のやめ時」が話題になっています。

また、いわゆる「残薬」を合計すると年間約500億円になるといわれています。

薬が有用なことはいうまでもありませんが、全ての薬には副作用があり、薬と薬の間には相互作用が働きます。さらに高齢者では、特に薬の害が大きな問題となります。その理由は以下の2つです。

1. 高齢になると薬物感受性が増大してしまうため。
2. 高齢ほど多剤併用し、不要な多剤併用「ポリファーマシー」に陥っている。
 2-1. いろいろな症状に対して多くの科を受診しそれぞれから処方されている。
 2-2. 副作用を新たな疾患としてさらに薬が処方される「処方カスケード」に陥っている。

薬は必要最低限に服用することが望ましいのです。

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そのためには、生活習慣を改善するなどして、安易に薬に頼らないことが大切です。当院の薬局においても積極的にポリファーマシー解消に取り組んでいます。

最後に、高齢者では原因を追究して根治するのを目的とせず、対症的にうまくコントロールしていくべき疾患が多くなります。

マスコミに躍らされず、信頼できる「かかりつけ医」といい関係を持ち、楽しく好きなことをやって生き生きしていたいものです。

2017年2月25日

薬局ではポリファーマシー(必要以上に多種の薬が処方されている多剤併用)の解消に積極的に取り組んでいます。

2017年1月より、薬剤総合評価調整管理料の算定を始めました。

2017年1月27日 新人ご挨拶

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薬剤師 岩澤松芳

2016年6月より2階一般病棟担当の薬剤師をしております岩澤と申します.

早いもので、本日で165日目の病棟業務となりました。毎日が勉強、修行です。

お前はいったい何をしているんだ、一体何者なんだ、病棟業務ってなんだ?という方がおられるでしょう。薬剤師=調剤という図式が一般化していますが、2012年卒業の薬剤師は6年間教育となり、私も6年制一期生ですが、私の業務はほとんどが患者様の処方決定にかかわるものです。

例えば、薬物の血中濃度をコンピュータでシミュレーションし、最大に効果を発揮し、副作用が出にくいお薬の量を設定します。

ほかには、常に病棟をラウンドし、患者様の様子やバイタルデータを取得し、処方された薬がしっかり効いているか、副作用が出ていないか、常にモニターしています。入院患者様の平均年齢は86歳前後なので成人の一般的な服用量に設定してしまうとほとんどが過量投与になってしまうのです。

毎日、患者様が笑ってくれるのが楽しみでがんばっています。

2016年の主な動き

2016年10月7・14日 早期体験学習

2016年10月7・14日、帝京平成大学の薬学部1年生8名ずつ、1年生早期体験学習を行いました。

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2016年7月22日

薬学実務実習生4名が無事11週間の実習を終了しました。

2016年6月より

病棟薬剤実施加算1業務をスタートしました。

2016年4月1日より

後発品医薬品体制加算1を届け出ました。

2015年の主な動き

2015年10月9日・23日 早期体験学習

2015年10月9日・23日、帝京平成大学の1年生が3人ずつ、早期体験学習を行いました。

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